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治療途中の歯はありませんか⁈2017年9月25日

虫歯の治療途中で歯医者に通うのを辞めてませんか?

治療途中で足が遠のいてしまう理由は色々あると思います。

・痛みがなくなった

・治療期間が長くて通うのが嫌になった

・忙しくなったり、引っ越しや転勤で通えなくなった…etc

虫歯の治療を放置してしまうと状態が悪くなります。

 

治療途中の歯でも、歯の痛みを感じなくなる事がありますが、虫歯が治った訳ではありません。歯の内部に細菌が入り込んで、神経が死んでしまっている可能性があります。歯の神経は、歯への栄養補給と細菌から防御をしてくれているので、神経が死んでしまうと、歯自体も弱ってもろくなってしまいます。

銀色の詰め物、被せ物をする為に型取りをして、仮止めのままで治療を放置していると、仮止めが外れ、しみたり外れた所に汚れが溜まって虫歯になり、再び歯を削り形を整え、型取りをやり直す必要が出て来ます。

歯の神経を取り除く治療途中で、最終的なお薬を詰めず、仮止めのまま放置していると、歯の根の先で膿が溜まったり、ばい菌が繁殖して強い痛みが出てしまい、最終的には抜歯になる可能性もあります。

 

治療途中の歯を置いていても良くなることはありません。

大切な歯を少しでも良い状態で残す為には1日でも早く治療を再スタートさせる必要があります。

是非、治療にお越し下さい☆★
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