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☆口臭予防☆2017年1月20日

こんにちは。年末年始のお疲れはでていませんか?

忙しくて 丁寧に歯磨きが出来なかった方もいらっしゃるかと思います。口腔内は、体調不良・免疫力低下 の影響も受けます。悪くなる前に 検診にご来院ください。

今回は、多くの人が 気になる「口臭」についてです。

副鼻腔炎や消化器官や、肝臓病・腎臓病など、全身疾患が原因となる場合がありますが、

原因の8割が、口腔内清掃不良 によるものといわれています。

歯周病虫歯の 原因菌が、<臭いの元> を産生します。

口腔内の状態が悪くなる原因は、磨き残し→(歯垢・歯石)です。

過去に治療した被せ物が合っていないと、隙間に細菌が溜まりやすくなっている事もあります。

定期的に 歯科で、口腔内のチェック・日頃のケア方法の指導を受けるようにして下さい。

そして、大きな役割をしているのが 「唾液」です。

通常 口腔内は、唾液の “抗菌作用” によって 口臭も抑えられます。

就寝時は 唾液の分泌が減るため、 細菌が 約1兆7000億個といわれているので、朝起きて最初は 口をゆすいで  細菌を出すようにして下さい。

<臭いの元>は、舌の表面でも 多く作られるので、正しい方法で 舌を清潔に保つこと と、唾液の分泌を促すようにする事が大切です。

口腔内を 常に健康に保ち、口臭予防を心がけましょう。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
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