誤嚥性 ( ごえんせい ) 肺炎について | オククボ歯科クリニック

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誤嚥性 ( ごえんせい ) 肺炎について2018年6月18日

物を 飲み込む 働きを 「 嚥下 えんげ 機能 」、

口から 食道へ 入るべき 物が 気管に 入ってしまうことを 「 誤嚥 ごえん 」といいます。

「 誤嚥性肺炎 」は、誤嚥した 食べ物や 口の中の 細菌が、気管支に 入り込み  肺が 炎症を 起こします。

日本人の死亡原因の 第3位が 肺炎です。そして、高齢者の 肺炎の 約7割は、「誤嚥」が原因だと 言われるほど 起こりやすい症状です。

セキ 込んで 外に 出すことができるといいのですが、むせたり セキ込むという 反応が 低下して しまっていると、物が 入ったままの状態になってしまいます。

まず 大切なのは 、口腔内を 清潔に保って? 細菌を増殖させないこと。そして、嚥下機能に必要な 筋肉を 鍛えることです。

のどの 筋肉の衰えは 40代から はじまると いわれています。

飲み込むことは、姿勢・呼吸と 関係しているので? 背筋をのばして 深呼吸をしながら、首・肩・舌・頬の筋肉の体操をオススメしています。

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