【院内の“お水の衛生対策”をさらに強化しました】
まだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ春の気配も感じられるようになってきましたね。
皆さま体調は崩されていませんか?
今日は、最近当院に新しく導入した設備について、ご紹介します。
■ 実は歯科医院ではたくさん水を使っています
歯科医院では、治療中にお口の中に入るお水や、うがいのお水、器具の洗浄など、毎日たくさんの場面で水を使っています。
そして、歯科ユニットの中の配管はとても細く、長く使っていると
どうしても汚れや細菌の膜がつきやすいと言われています。
普段は見えない部分ですが、こういったところの衛生管理もとても大切です。
■ 新しく導入した設備について
今回導入したのは、院内で使うすべての水を“とても細かい泡を含んだ水”に変えてくれる装置です。
目に見えないほど小さな泡が、配管の汚れが付きにくい環境をつくり、清潔な状態を保つサポートをしてくれます。
この技術は、ご家庭用のシャワーヘッドとして知られているミラブルにも使われているもので、
「聞いたことがある!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
■ もちろん、器具の滅菌も今まで通り徹底しています
今回の設備は“水まわりの衛生管理をさらに強化するためのもの”です。
治療に使用する器具はこれまでと同様に、滅菌処理を行い、感染対策をしっかり続けておりますのでご安心ください。
■ 見えないところまで安心できる医院へ
患者さまには見えない部分ではありますが、少しでも安心して通っていただけるよう、
これからも環境づくりに力を入れていきたいと思っています。
気になることがありましたら、いつでもお気軽にスタッフまでお声かけください😊

