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☆キシリトールについて☆2018年6月1日

キシリトールという言葉を聞いたり、見たりすることがあると思いますが、なぜキシリトールが虫歯予防に良いとされてるのか?

1つは酸を作り出さない糖であるという事です。糖を摂取するとミュータンス菌(虫歯菌)が糖を分解し発酵させ酸を作り、それによって歯の表面が溶けて虫歯になってしまいますが、キシリトールは甘味料でありながら、ミュータンス菌はキシリトールを分解出来ない為、虫歯が出来にくいとされています。

 

2つ目は、キシリトールが虫歯菌の原因菌であるミュータンス菌の活動を、甘味料の中で唯一弱められるという性質があるという事です。ミュータンス菌はキシリトールをどんどん取り込むので、ミュータンス菌の働きが弱くなり繁殖力がなくなって、虫歯の出来にくい口腔状態になるのです。

 

キシリトールを摂取すれば、虫歯にならない訳でも、虫歯が治るという訳でもありません。虫歯にならない様にするには、毎日の歯磨きはとても大切ですが、毎日のお口の健康の為にも、キシリトールを取り込んで見て下さい☆

 

検診・クリーニングにも是非お越し下さい☆★
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